ひねもす、おんぶ

おんぶを中心に子育てについて綴っています

◇へこりんぐについて


◇へこリングの使い方


◇手作りしよう!


◇おんぶひも写真館


◇へこリングQ&A


◇お客様の声  


title-2.jpg
ひねもす=(意)朝から夕まで。一日中。
img1a3fd0d0c1z9kg.jpg
はぴねす

namiちゃんのサロン はぴねす

277.jpg
fuwa_b.gif
ban.gif

Designed by unamama

Daisypath Anniversary Years Ticker

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

おんぶの会@名古屋のご報告

先日、名古屋でおんぶの会を開催しました
みなさん初対面とは思えないくらいくつろいでらして、すごくやわらかで素直で…
とっても心地よい時間を過ごすことができました
choco*さんが日記で講座の内容をわかりやすくまとめてくださっているので、
一部ご紹介したいと思います

                    

で、今日のゲストで高尾山にある「きらくかん」の、なみさんにすっごく感動しましたんです。

思い出しつつ書きますので、あいまいな部分もありますが・・・

■子供に「だめ」っていうことについて

自分が「だめっ!」って言われたらどう感じる?と聞かれて、
すっごく心にずどーんと暗く響く感じ。
それを子供に言ってるってことは、子供も、すごく心にずどーんと来てるってことって言われて、うわぁぁぁ。。。となりました。
こどもが、「わーこれなんだろー??」って
わくわくしながら(親が触ってほしくないものを)触ってる所に
親が「ばしっ!」と手を払って「だめっ!!!」と言う。
子供は、なんで怒られたのかわけがわからず
ただショックを受けこころに大きな傷がのこるだけ。

触ってほしくないものとかは触られないように親がする。頭ではわかってたけど
そのショック感を疑似体験して、
普段の生活の中で切実にちゃんとしてあげなきゃと思いました。
もし、そういうものを触ろうとしても、
突然声をあげて、手を払って取り上げたり、怒鳴りつけたりはしないようにしようって
本気で思いました。
今まで、はるさま(2歳半の娘)に何回ショックを受けさせてきてしまったか…とおもうと・・・。
ほんと申し訳ないですごめんね。はるさま。

■「認めてる」ってことについて。

その愚痴や悩みを言う時は子供の前でしないほうがいいよってことです。
子供は、遊んでいるように見えて、そういう親の話はちゃんと聞いていて、
むしろ、直接言うより心に残るそうです。

つまり、悩んでるんじゃなくて、認めちゃってるということなのです。

たとえば、子供が片付けできないということに悩んでたとして
普段は子供に片付けしなさい!と言っていて、片付けできる子になってほしいと思っていたとしても
親同士で「うちのこ片付けができないのよねー」と言ってたら
片付けができないことを認めちゃってることになります。
それを聞いた子供は「あれ、ママはいつも片付けしなさいっていうけど、私って片付けできない子なんだ」って思うそうです。
それが積み重なっていけば、いくら親が悩んでても子供はもうできない子なんだと思ってるからいつまでもできない。その負の連鎖。。。あわわわわ。です。

私最近、はるさまの昼寝や入眠について悩んでて、もやもやしてて、
児童館とかであったママさんとかと会話するときによく上の例と同じことしてました。。
認めてました…。
子供の前で言わないほうがいいと薄々思っていたけどついつい言ってしまってました。
最近はますます悪化してる感があって、焦ってて、でもどうしたらいいかもわかんなかったんだけど、自分が原因でした。やはり。
これからは、そこばっかりみるんじゃなくていいところをたくさん見つけてあげて
子供がいる前ではもうネガティブ発言はやめる。決めました!


■子供に「「ありがとう」は?」とか「「こんにちは」は?」とかって強要するのはおかしい!

子供にそういう前に自分がすれば、子供はその姿をみて、できるようになるってこと。
わざわざこどもに「○○しなさいっ!」「はい、○○は?」て言うのは、子供からしてみれば窮屈なだけ。
なんでもかんでも指示してたら、指示待ちしかできない子になっちゃって
指示されないと、どうしたらいいの??って自分で考えて行動できない子になっちゃう。

あーー。私これやってたーー。。。って思いました。
確かに、いらんお世話でした・・・。
これからは言わないでおこう。

子供が聞いてくる前になんでも教えちゃうのは無意識でやり続けてしまってるかも。。。
頭ではいけないってわかってたつもりやったけど、ほんと「つもり」でした。
うー。反省。


■「ほんわか握手」

なみさんと二種類の握手をしました。
ひとつはがちがちの握手。もうひとつはほんわかした握手。

がちがちの握手は、こちらも肩に力が入って、緊張しました。
ほんわか握手は、こちらも力が抜けて、ほんわかしました。

こどもにはどちらで接してるか?ってことです。
こっちががちがちでせっすれば、子供もがちがち。
こっちがほんわかすれば、子供もほんわかです。

たとえばおんぶするときも
「いまご飯作ってるの!おとなしくおんぶされてて!」ってがしがし揺らしておんぶすると
子供はいやー!ってつんのめる。
「今、ご飯つくってるよ~。今日は○○だよ~」ってゆらゆらほんわか~でおんぶすると
子供も、ほんわか~とおんぶされる。

だから、こどもに接するときはこちらがまずほんわか~とすること
これ、心がけたいと思います。
はるさまに今まで、がちがちが多すぎました。。特に最近。
あぁ。反省してもしきれない。。ごめんね。。。

最近の私、(とくにはるさまに対して)がちがちなときが多すぎた気がします。
イライラよくするし、
反省して、イライラする時を少しでもなくそうとおもってたけど
実際は無理なこと多々ありで…

でも今日参加して、なんか変わった気がします。
自分の心が解放されたような。

最初から、すべて完ぺきってことは無理だけど
今までの負の連鎖の流れを止めるきっかけが今日できたような感じです。
これから、今まで築いてきてしまったネガティブな部分を
今日から変えれるところから変えていきたいと思います。


■その他覚書。

「だっこするときまず手だけでだっこするんでなく、自分がまずくっついて、まっすぐ立ってだきあげる。」
「肩甲骨をよく動かす」
「膣をしめる、丹田を意識」
「おっぱいは食事」なんでもすぐおっぱいをあげない。おっぱいは最後。需要と供給が合わないとたまりやすくなる。
「そんきょ」普段のしゃがむときやこどもと紐ひっぱり遊びで鍛える
「背骨いっこづつさわってもらったり、自分で痛いところなど、自分でいろいろ動きをためしてほぐす」
「体操の最後は開放的に終わる」外へ外へ~~!!

まだ他にもいろいろ感動したことがあったようなきがするーー!
また思い出したら書き留めておかねば。。

* * * * *

明日から、やっと自宅に戻っての生活が始まります。
どうなることやらなのですが、今日感じたこと大切にしながら
子育て楽しんでいきま~す

あぁ。ほんと今日は絶妙なタイミングで参加できて
すごく意味がありました。
すごい感謝です。
なんか感動でございます。
明日からの子育てが楽しみになってきました。
この感じ、いままでになかった感じ。
今まではどうなっちゃうんだろう・・・って不安がでかかったけど
今は、どうなるのかな~ってわくわくする感じ。

ようは自分が変われば、周りも変わるってことですね。
これ、何回も言い聞かせてきたし、言ってきたことだけど
ここにきて、すっかり慣れ合い状態だったことに気付きました。

皆々様。本当にありがとうございます。
心から感謝して、晴れ晴れと寝たいと思います。
いろいろ考え出すとネガティブー路線にすぐ行きかけるので。
この楽しい感覚をたいせつにしながら。


                    

こんな風にいっていただいて、こちらこそ感謝です
またみんなで集まれるといいですね♪
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。