ひねもす、おんぶ

おんぶを中心に子育てについて綴っています

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おんぶに抱っこ・布おむつの会@藤沢…と、おんぶのコツ

春休みに藤沢の妹宅にておんぶの会をしてきました~
会の詳細については参加してくださったなみちゃんや土手口さんが紹介してくださっているので
よろしければご覧くださいね

なみちゃんのブログ→*はぴねす通信*
土手口さんのブログ→おせっかい整体師のひとりごと

さてさて今回、わざわざ慣れない土地まで出向いて会を開かせていただいたわけですが、
いまさらながら”わたし、おんぶが好きなんだなぁ…”と実感いたしました

おんぶは、お母さんと赤ちゃんの共同作業です
お母さんが慣れないおんぶに必死になっているとき、赤ちゃんも不安げな表情で
しっかと体勢を保とうとしたり、お母さんにしがみつこうとしたりしています
おんぶができてお母さんが安心すると、背中の赤ちゃんも笑顔になります
この笑顔が見たいがためだけに会を企画しているわたしです(*⌒∇⌒*)
うまくおんぶができたら、どうかお子さんにも”うまくできたね!”って声をかけてあげてくださいね

わたし自身、嫌がる子をおんぶするのは好きではないので
(寝ぐずりは別ですが)
せっかくおんぶの会に参加していただいても、慣れるまで練習しきれないことが多いのですが、
できれば「上手におんぶすること」を目的とせず、
赤ちゃんと息を合わせ、おんぶに慣れていく過程そのものを味わい、楽しんで欲しいと思っています

赤ちゃんはリュックじゃないんです
たとえるならフィギュアやバレエのパートナーなんです

おんぶがなかなかスムーズにできなくて…という方は、
おんぶの前にまず赤ちゃんを抱っこしてみてください
お互いが心地よければどんな抱っこでもいいんですが、もしどう抱っこしたらいいかわからないというときは
足を肩幅に開いて上体を軽くのけぞらせ、赤ちゃんを骨盤に乗せるように抱っこしてみてください
赤ちゃんがおなかにいたころのように、骨盤全体で赤ちゃんを包みこみ、
へその緒でつながれていたころのように、赤ちゃんとお母さんの心地よさが、
おへそを通じて循環しているところをイメージしてみてください
そして、”おんぶしてみようね、それよいしょ”というように、赤ちゃんに声をかけながらおんぶしてみてください

赤ちゃんの視線や関心、気持ちを全身で感じ、身も心もしっくりと寄り添うようなおんぶができると、
おんぶそのものも楽に感じられると思いますよ
この、赤ちゃんと気持ちを通わせることこそが、何よりのおんぶのコツだと思えてならないのです

参加者さんがすてきな布オムツを持ってきてくださったおかげで、
無事、今回「おんぶに抱っこ・布おむつの会」として開催することができました
おんぶも布おむつも、便利で快適な育児ツールのひとつだと思うのですが、
その良さって実際に見て・聞いて・試してみないとなかなか実感できないんですよね
今後も各地で布おむつやおんぶのオフラインミーティングの場が広がっていくことを願ってやみません

最後に今回の機会を与え、支えてくださったすべての方に感謝の気持ちをこめて☆
ありがとうございましたm(*- -*)m
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